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VR/ARを一般化するために真剣に考えるWEBメディア

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TECHNOLOGYテクノロジー

VR/ARが発展した背景には、いままでになかった技術の進歩がある。
VR/ARコンテンツを体験するには、ハードウェアとソフトウェアの両方が必要である。
ここではVR/ARについて、ハードとソフト両方の技術に関する情報を紹介します。

VR: HARDWARE

VR:ハードウェア
VRを体験するには、そのVRの映像以外に、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と呼ばれるハードウェアが必要である。HMDの価格はピンキリで、スマートフォンでVRを体験できるようにしたものは1000円前後で販売されている。最近発売されたPSVRなどは、5万円弱程度である。このHMDが手に入りやすくなったことも、VR元年と呼ばれる理由の1つである。

VR: SOFTWARE

VR:ソフトウェア
現在、VRコンテンツ(映像)を制作する方法はいくつもあり、用途によって使い分けることができるようになっている。ここではVRコンテンツを制作できる、サイト・ツールの紹介します。
【A-frame】Webで楽しめるVRコンテンツが制作できるプラグイン
【Unity】3DゲームエンジンであるUnityを使うことでVRゲームが作成できる
【Vizor】Webブラウザ上でVRコンテンツを制作できるサイト

AR: HARDWARE

AR:ハードウェア
ARを体験するにもVR同様にハードウェアが必要である。いかに示すのはそのハードウェアの一部です。
・HoloLens(ホロレンズ)
・Magic Leap(マジックリープ)
・Google Glass(グーグルグラス)
VRに比べARのデバイスは開発が進んでおらず、現在はスマートフォンのカメラを用いたコンテンツが目立っています。

AR: SOFTWARE

AR:ソフトウェア
ハードウェアの開発はあまり進んでいないが、スマートフォンのカメラを用いたコンテンツの制作は進んでおり、プログラミングの知識がないような人でも制作できるようなサイトやツールがあります。
【metaio Creator 】
プログラミングなしで簡単に行える。クリックしたらなどのイベント処理も可能。
【Vuforia】
Unityと組み合わせることでARコンテンツを作成することができる。
【ARナビキャラ】
・ARナビキャラ
特定のアプリケーションを入れて、後はウェブアプリケーションで制作を行えば簡単にARコンテンツが作成できる。